ヘブル10章35節〜39節
『福音が定めるアイデンティティをもって生きる祝福された者、それはあなたです』
<メッセージ概要>
「ヘブル人への手紙」の著者については諸説あり、確定されていません。本書は、当時迫害の恐怖や背教の危険性などの試練に直面していた、ヘレニズム世界のキリスト者たちを、牧会的に励まし、慰めるための手紙です。すなわち、大祭司イエス・キリストによる真の贖罪は、一回限りのものではなく永遠に存続するものであり、終末的完成を目指して進もうではないかと励ましました。
本日の聖書箇所では、「天の報いの約束を信じて、確信を持ち続けよう。終わりの日を目指して、信仰の道を一心に走ろう、神のみことばを受け入れて生きよう。」と語られます。
コメントを残す