申命記 7章1節-11節
参考箇所 第一コリント 1章18節-25節
『最も小さいから神様の喜びとなる祝福された者それはあなたです。』
<メッセージ概要>
申命記はモーセ五書のうちのひとつです。本書は、約束の地カナンに入る前のイスラエルの民のために、主がモーセを通して語られた「御教えの説き明かし」です。
申命記4章から律法に関する説教が始まり、7章で聖絶すべき国民のことが示されました。カナンには既に多くの異邦の民が住んでいて、彼らの宗教は総じて多神教で偶像礼拝でした。一方、イスラエルの民は、数が多いからではなく、主の愛の故に選ばれたのてすから、主の命令を守ることで主への愛を示さなければなりませんでした。また、偶像礼拝の罠に陥らないようにしなければなりませんでした。だから、異邦の民を滅ぼすこと(聖絶)が必要でした。
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